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近年、日本だけに限らず世界中で地震、台風、津波などの自然災害が間をおかずに起ってい
ます。日本のどこにいても、今や非常用持出し袋は1人に1つ準備する時代になってきていま
す。災害が起ってから救援物資が行き届くまでおよそ3日間といわれています。
マーフィーシステムズの非常用持出し袋は、被災者の調査により、
この3日間を想定して役立つ商品を準備しました。

中越沖地震の経験から、年配者にはリュックを背負うのは難しいことがわかりました。
それでウェストポーチあるいはカート式をお勧めします。
また、非常持出し袋の重さとして子供用は3kg、男性用は15kg、女性用は10kgまでを目安にし
てください。企業・団体者向けにはカートをお勧めします。
あくまで重さは目安ですので、重すぎると感じる方は持てる量だけにしてください。

非常時の3日間を生き抜くために、食料品や水などいろいろなものが必要です。
何を用意していいのかわからない!という方のために何が必要なのか、被災者の声を
もとにリストにまとめました。

マーフィーシステムズでは、非常用持出し袋のデザインと機能性にもこだわってみました。
画像をクリックすると詳細がPDFファイルで開きます。
マーフィーシステムズのオンラインショップへはこちらからどうぞ。

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