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簡易トイレの備え
避難生活中にトイレを我慢しすぎて体調を崩す人も目立つという。簡易トイレはポリ袋と凝固剤などがセットになって売られている。「防臭や衛生面を考えると、袋は密封できるものがいい。(国崎さん)」
家族で一緒に行う防災訓練
気象庁は十月から、一般向けに、緊急地震速報の提供を始める。
強い地震が来る前の弱い揺れをつかんだときに知らせる情報で「この速報がでたときにどう動くかを家族で確認することも大切」(山村さん)だ。
災害用伝言サービスを試す
NTTや各携帯電話会社が提供する災害用伝言サービスについて「試したことがある」という人は少数派。
各社が毎月1日や防災週間(8月30日から9月5日まで)などに設けている体験会などに「練習」しておくことをすすめる。
緊急時に必要な医療情報カードの作成
4位の医療情報が必要になるのは、「意識不明などで、自分では話せない状況が想定される」(国崎さん)から。
走り書きのようなメモではなく救急隊などの第三者がはっきりとわかるようなカードを作り、財布などに入れて携帯する」(同)ことが肝心だ。
被災生活で必要な情報をまとめたメモの作成
家屋などの倒壊で、預金通帳などが使えなくなることがあるが、 「銀行口座番号を控えておくと、運転免許証などで本人確認ができるものがあれば基本的に預金を引き出せる」と玉木さん。
ガラスの飛散防止対策
避難するときに素足で踏んでしまい負傷する人が多いほか、 山村さんは「外に面した窓に断熱効果のある飛散防止フィルムをはると冷暖房効果があがる」と、省エネや防災以外にも利点があると指摘する。
家屋の耐震性チェック
携帯電話の簡易充電器や予備バッテリーの備え
家族それぞれが必要とするものを用意
市販品の「非常持ち出しセット」を購入すれば、基本的な一式はそろうものの、 さらに避難生活のあらゆる場面を想定して「個々人に必要なものを用意するべきだ。」(玉木さん)
地域の自主防災組織の活動への参加
・助言を得た専門家は、危機管理アドバイザーの国崎信江さん、市民防災ラボ(静岡県長泉町)代表の玉木貴さん、防災システム研究所(東京都港区)所長の山村武彦さんの3人。
(日経新聞07.8.25より抜粋)


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