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災害復旧までの数日間を自活するためのもの
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非常食
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そのまま食べられるか、簡単な調理で食べられるもの。
アルファ米やレトルトのご飯、保存のきくパン(缶詰も
市販されている)、缶詰やレトルトのおかず、
インスタントラーメン、切りもち、チョコレート、氷砂糖、
梅干、インスタント味噌汁、チーズ、調味料など。
定期的に賞味期限を確認し、いつも新鮮なものを 補充しておく。
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水
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飲料水は1人1日3リットルが目安。
ミネラルウォーターの保存期間は、ペットボトルが2年、
缶で3〜5年(冷暗所に置いた場合。)随時保存期間
の確認を。さらに、生活用品の確保も忘れずに。
風呂の水は次に入るまで抜かずにフタをして、
寝る前はいつもポットややかんに水を入れておく。
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生活用品
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燃料は短期間なら卓上コンロや固形燃料で十分。
ガスボンベも多めに用意を。その他、洗面具、
生理用品、ビニール袋、キッチン用ラップ、新聞紙、
ビニールシート、救急薬品、衣類、ライター、マッチ、
ナイフ、かんきり、ティッシュ、哺乳びんなど。
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| 避難生活が長引く場合にあると便利なもの |
なべ、携帯トイレ、使い捨てカイロ、裁縫セット、雨具、
ガムテープ、地図、さらし(包帯、おしめ、手ぬぐい、
ロープ、風呂敷などにも使えて便利)、
筆記用具(マジック)スコップ、文庫本など。
子どもがいる場合には教科書、ノートなども。
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| 阪神・淡路大震災では、こんなものが役立った! |
10円玉、ドライシャンプー、ボディ洗浄剤、ホイッスル、
ポリタンク、携帯コンロ、バール、常備薬、
予備の眼鏡・補聴器など。
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消火救助用具も忘れずに
地震発生後の火災や家屋の倒壊に備えて、消火器などの消火用具や、 救助活動に使える工具類も準備しておく。
(高岡市冊子「わが家の防災対策」より抜粋)
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